GPD Pocket用に買った物~続

GPD Pocket black pointer
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前回に続き、今度はGPD Pocket用に買ったハードについてご紹介。

・タイプCポート用ハブ

GPD PocketにはType-CとマイクロHDMI、USB3.0端子があるが、たとえば使用中に充電しながらUSBメモリを指しているとmicroHDMIしか残らなくなる。さらに、SDカード系は何もついていない。USBメモリが刺せればよさそうな気もするが、たとえばデジタルカメラから画像を読み込むにはSDカード系が使えたほうがいい。

そんなことはGPDも分かっていたのか、IndiegogoのPerksではType-Cハブ付きという案件も提供していたが、コメント欄での情報で、付いてくるハブはかなりシャビーなものであることが分かっていたため、GPD Pocketが届くはるか前に購入したのがこちら。

dodocool 7イン1 USB-Cハブ USB-C to PD USB-C充電ポート*1+ 4K高解像度出力インタフェース*1+TF/ SDカードスロット*1+ USB3.0インターフェイス*3 12” MacBook / 13”或いは15” MacBook Pro / 12.85” Google Chromebook PixelなどUSB-Cデバイスに適用

本体が届いてさっそくこちらのハブをテスト。他のハブだと、充電中はハブ機能、つまり他のUSB端子やHDMIが使えないというトラブルや、そもそも充電機能(USB PD)が使えないといったこともあるそうだが、このdodocoolはGPD Pocketと極めて相性がよく、これまですべての機能がすべて使えている。現状、それほど登場機会が多いわけではないものの、いざという時に安心して使えるというのは、3度にわたり本体返送を強いられた身としては、心強い限りだ。

・小型マウス

IBM(現Lenovo)ThinkPad譲りのポインティングデバイスを持つGPD Pocketだが、私はThinkPadなどをまともに使ったことがないため、操作性は本体が届くまで分からなかった。どうしようもなく使いづらいときのことを想定して、これまたかなり事前に買ったのが、こちら。

選んだポイントは、小さいこと以外に、別に乾電池などがいらない充電式であること。ホイールもあるし、小さい割には細かい配慮がされていて、使い勝手には普通のマウスとそれほど変わらない点も気に入っている。裏にスイッチがついていてオンオフできるのも、気づいたらバッテリー残量がなかった、などという事態を防げるためGood。

現在は300円増しで静音版も出ているが、通常版でもそれほどクリック音が大きいわけではないので問題なし。

ただ、GPD Pocketのポインターを「黒乳首」に変えてからというもの、操作性がそこそこいいため、それほど登場する機会はない。

GPD PocketのBlack Pointer

あと、マイクロHDMIをミニHDMIやノーマルのHDMIに変換するプラグとHDMIケーブルのセットも購入。

上図のようなもの。珍しくヤフーショッピングが安かったのでそちらで。仕事でプロジェクターに映し出すことも時々あったが、問題なし。あと必要なものといえば、HDMIからD-Subへの変換プラグぐらいだが、こちらは急ぎでもないのでぼちぼちと。

ハブやマウスは結局それほど使ってはいないのだが、元々モバイル利用を想定しているGPD Pocketなのだから、逆に単体でほとんどのことが可能になっているというのが本来の姿であることは確か。またハブはType-Cで今後も別機器で使いまわしができるし、マウスも赤外線や電波式ではなく汎用性のあるBluetoothだからこちら問題なし。と、いうことにしておこう。

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