スリムなスキャナー、Shine Ultraに出資しました

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

スキャナーといえば一昔前は分厚い電話帳のようなフラットヘッドスキャナー、最近ではコンビニやオフィスの複合コピー機なんかがあるが、この分野も技術は進歩しているようで、IndiegogoにポータブルかつパワフルというShine Ultraが登場した。

本の下に引いてある黒いのは付属のマット。本体はなるほどかなり小型化されているようだ。

単に読み取り機が小さくなっているだけではない。この形のスキャナーの場合、たとえば本を読み取ろうとすると、どうしてもページの辺がゆがむし、本のとじかたによっては、ページの端を指で押さえておく必要がある。

Curve Flatten Technology(自動整形技術)の説明

しかしこのShine Ultraの場合、読み取りソフトの方で自動的に補正をかけてくれるようだ。しかも読み取りスピードも1ページ/秒とそこそこ早い。

読み取った画像が画像のままだと単に記録する意味しかないが、OCRもあり、日本語対応とは明記されていないが、186言語に対応とあるから、まあ日本語も入っているだろう。つまり読み取った画像からテキストを抽出可能なので、それをWordやテキストエディターなどに貼り付けて利用できるようになる。

Mac&Win両対応で、フットペダルもついて、Super Early Birdが小売価格の半額、99ドル。ただし実際にチャージされるのは775香港ドル(1万円強)。すでに目標金額を突破しているうえ、生産工程にも入っているとのことで、2020年2月の発送予定から大幅にずれることはなさそう。Super Early Birdはたびたび追加されているので、今からでも間に合うはず。

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です