2019年にこんな記事を書きました。
ところが時代は移り、Googleの興味もAR(Augmented Reality)から遠のいたようです。2026年現在、はい、もう3Dは表示されません。
かつて3D表示できた検索語「ネコ」「イヌ」「恐竜」などで試してもさっぱり表示されなくなりました。仕方のないこととはいえ、こうやって巨大企業の「ご意向」にユーザが左右されるのはたまりませんね。
ただ、申し訳程度の遊び心は残っています。以下に列挙しておきますが、これらもGoogleの胸先三寸なので、いつまで続くかは不明です。
1.犬、猫

例えばかつて3Dでも出た「イヌ」をやってみましょう。検索結果が出てしばらくすると、「イヌ」の横に足跡マークが出てきます。モバイルなど通信環境が悪い時はじっくり待ってください。
そしてそれを押すと…
同様のことは、「ネコ」でもできますよ。終わるときは画面の下の方に×マークがあるのでそれを押すと通常の画面に戻ります。
2.サルなどメジャーな動物
「サル」「ライオン」「トラ」「モルモット」「ハムスター」などは足跡マークは出ませんが、同じ場所にスピーカーマークが出ます。

これを押すとその動物の鳴き声を聞くことができます。
「ニワトリ」「オウム」などの鳥類、「セミ」など昆虫もあります。ただし、やはりアメリカ中心主義ではあり、声の美しい「ウグイス」「メジロ」「ヒグラシ」など、日本のものは出てきません。
3.ゲーム系
たとえば、子どもたちにも人気の箱庭ゲーム「マイクラ」を検索してみてください。ページ下部に下のようなブロックが出てきます。
これをクリックするとにょきっと手が出てきます。この状態で検索結果の部分をクリックすると…
この状態を抜けるには、✘マークのクリックもしくは半角の「/」で。
少し違いますが、「ソリティア」「マインスイーパー」「パックマン」「ブロック崩し」なども検索してみれば、そのままブラウザで遊べます。
2026年現在はこんなものを作っています。
癒しと集中のためのアルペジオを生成する「Ambient Arpeggio」。ブラウザのみ、登録も課金も必要なくお楽しみいただけます。PCでの作業のBGMに、また眠れない夜の入眠用にどうぞ。


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